レモン | アロマの特徴・効能・作用

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レモン

Lemon

フレッシュな香りで 気分転換にぴったり

レモンという名前の由来は、アラビア語のライムンとペルシャ語のリムンからきています。

柑橘系フルーツの代表ともいえるレモンの果実は、ビタミンCを多く含んでいることから多方面に利用されてきましたが、以前は内分泌腺の強壮剤とも考えられていたようです。

レモンのアロマオイルは、体を色々な感染から守る白血球を刺激するため、傷を癒やしたり感染症の予防・抑止に効果的です。

また、酸性を中和する働きがあり、胃酸過多など体が酸性に傾いたときにも役立ちます。

キリッとしたさわやかな香りは、リフレッシュしたい時に最適で、頭をスッキリさせクリアにしてくれます。

レモン【Lemon】
学  名Citus Limon
科  名ミカン科
主な産地イタリア・アメリカ・スペイン・ブラジル
抽出部位果皮
抽出方法水蒸気蒸留法
原料植物レモン。インド原産の常緑低木で、果実は主に食用にされ、いろいろな加工品がある。鑑賞用として鉢植えなどにも適している。
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オイルの色淡緑がかった黄色
香りの系統柑橘系
香りの強さ
香りの特徴レモンを切ったときに広がる、キリッとしたフレッシュな柑橘系の香りです。
使 い 方芳香浴・アロマバス・マッサージ・スキンケア・ハウスキーピング
ノ ー トトップ
効   能 心の動揺をしずめ、冷静に。
血行を良くして肌の明るさを取り戻したり、髪や爪を強くして成長を促します。
免疫力を高め、感染症を予防します。冷え症・むくみを改善。
作   用緩下・強壮・駆風・解熱・健胃・抗ウイルス・うっ滞除去・止血・利尿・収れん・腐食・免疫賦活・殺菌・殺虫
成   分モノテルペン炭化水素類のdリモネン・αピネン・βピネン・γテルピネン・モノテルペンアルコール類のゲラニオール・ネロール・ラクトン類のフロクマリン
相性の良い
オイル
イランイランカモミールローマン・カルダモン・サンダルウッド・ジュニパーベリー・ジンジャー・ネロリフェンネルスイートスイート・フランキンセンスベンゾイン・ユーカリ・ラベンダーローズ
光毒性があるので、使用後は直射日光を避けましょう。
敏感肌には刺激を与える恐れがあるので、使用量に注意しましょう。
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